参加者:北浦、松野、壬生、小此木、岸

岡崎にある南川先生の事務所にて、工務店の方とガラスブロックの施行について打ち合わせを行いました。
◦基礎について
基礎はガラスブロックの設置面から下に真っすぐ設けると、風等の影響によって倒れてしまう事が心配なので、より安定感を得るためフーチングを設ける事を進められた。
しかし、地中であっても定められている敷地内からはみ出る事になるので、市役所の方と検討する必要がある。
◦基礎とガラスブロックの接地面について
基礎にアンカーを打ってガラスブロックを積み上げて行く。
ガラスブロックの底面にアルミ枠を設けない。(無くても十分収まるし、コストも抑えられる)
◦湿気・結露対策について
上/天板のステンレス部分を隙間が空くように被せる事ができる構造にする。(その際隙間部分から虫やゴミが入らない様に網を張る)
下/ガラスブロックの内側から基礎部分にかけてパイプを仕込む。
◦目地の問題点
ガラスブロックの目地を埋める際にモルタルがどうしてもこぼれ落ちるので、内側を塗った場合モルタルを拾う事が出来ない。
そのため、中に入れるオブジェはガラスブロックの完成後に入れる方が施行しやすい。
確認すべきこと
・今後の完成に向けての大まかなスケジュール
・訂正後の図面
・コーナーブロックは他のメーカーにもっと都合のいいものがないかどうかの確認
・ガラスブロックの品番
・ガラスブロックの施行とオブジェの設置、どちらを先に行うか
今日の打ち合わせで、施行に向けてだいぶ具体的になってきたように感じました。
やはりプロは違うな〜〜と実感です。
そこで、また検討すべきことが出てきました。メインは中のオブジェなのにそこがまだまだあやふやです。
今後も話を進めて街の人に大事にされる作品にしていきたいと思います。
記録:岸
・ガラスブロックのサンプルを請求しました。現在検討しているのは日本製ですが、今回請求したのはイタリア製です。ちょっと仕様が違うようです。コーナーブロックも違う形状のものがありました。
(サンプルが届いたら誰か家まで取りに来てください。)
・9/22の見学会と合わせて、ガラスブロックの検討をしませんか?
・現段階での訂正した図面と、使用予定の材料の品番を工務店さんにメールしておきました。
北浦
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