2009年12月19日土曜日

二次審査

北浦、松野、岸、高橋、岩佐、米倉

2009/12/19 10:00~

北名古屋市役所にて『記憶の声』の二次審査を受けていきました。


審査では、作品の構造と安全面についてのプレゼンテーションを行い、続いて質疑応答がありました。

建築的な部分は南川先生に補足していただきながら、高橋君が代表でがんばって話してくれました。

私たちの意志と意図と配慮が伝わっていることを祈ります。

後日審査結果が通知されるとのことで、それまでは心配ですが、ひとまずお疲れ様でした。

記録/北浦

2009年12月9日水曜日

ガラスブロックの検討

2009/12/8,9 北浦、松野、高橋、壬生、米倉、小此木、岸


ガラスブロックを業者から数個取り寄せ、出来上がったオブジェを囲んでみました。
どのような見え方になるのか、
また、クリアなガラスブロックを所々入れるべきかを検討しました。


なるべく実際の条件に近い様子で見ることができるようにとオブジェを外に出し、
ガラスブロックを積み重ねていきました。



このような感じになりそうです。

クリア(歪みのない)ガラスブロックは中身がよく見えますが、

たまゆら(歪みあり)の方はゆらゆらに歪んでとてもおもしろい見え方になります。
思ったよりも中のオブジェが何なのか確認することもできました。

みんなで話し合った結果、クリアを使わずに、すべてたまゆらで組み上げる事に決定しました。

2009年12月1日火曜日

二次審査に向けて

2009/11/30  北浦、岸、松野、高橋、壬生、小此木、米倉


約1ヶ月ぶりのブログ更新です。。。。(((((。。; )ヾ


この間、試行錯誤を繰り返しながら朝から晩まで中身の制作をしていました!
また、箱屋さん(ガラスブロックの施工業者さん)と綿密な打ち合わせを繰り返し、基礎の事や天板の事、結露の問題、等を解決してきました。


二次審査の提出書類が12月4日必着ということで、今日は先生に僕らが作った書類・図面等の最終チェックをしていただきました。





まだ中身の全体写真は載せられませんが、作品の完成イメージ図(正面)を載せることにします。

記録: 高橋

2009年11月3日火曜日

オブジェの制作1

2009/11/3 高橋、松野、岸



心棒にどのようにオブジェを固定させていくのか、
また、どのような配置が望ましいのかを実際にやりながら検
討していきました。




〜結果〜
・あまり細々した小物で密集していると、ガラスブロックから覗いた時にごちゃごちゃして、訳の分からないものになってしまう
・色の配色も考えていきたい
・配置の仕方において、ものの年代ごとに分けてみてはどうだろうか
・オブジェをブロックごとに固めるのは以外と困難なので、心棒に全て固定させてみてはどうだろうか




様々な課題が新たに出てきました。
次回は木、金曜午後1時からです。




心棒にくくり付けてみた様子(仮止め)



ガラスブロックから覗いた様子

2009年10月30日金曜日

芯棒づくり

2009/10/30 岸、高橋




am 9:00     鋼材を買いに車で瀬戸へ


am 10:30    3.2mmの鉄板を500×300にカット
          そこへ丸パイプを垂直に溶接

am 11:00    芯棒完成 !!



記録 高橋
       

10月29日

2009/10/29 北浦、松野、岸、高橋、小此木

10月29日
北名古屋市への経過報告内容や役所からの要望、最終的な方向性をみんなと再認識しました。

10月29日議題
・芯棒の構造をどのようにするか?
・そこへものをどう固定するか?

万が一のメンテナンスの事を考え、十分過ぎるほどの安定性を求めようとするあまり、複雑な芯棒を考えだしてしまいました。この案を先生に報告すると、見事にNG!!!!!
もっとシンプルに考えたらとアドバイスをもらい、
500mm×300mm、t=3.2mmの鉄板中心へ直径27.2mm、長さ1990mmの鉄丸パイプA20を垂直に溶接するというシンプルな構造になりました。
ふたについてはステンレス板の裏側に芯棒のパイプ径より少し広いステンレスパイプを溶接し中の芯棒がそこへ入る様な構造になる予定です。

物と物の固定方法については、安易に接着剤等を過信して使うより、より確かな番線でがっちり固定するという案で進んでいます。

記録 高橋

2009年10月28日水曜日

北名古屋市への経過報告

2009/10/28 高橋、小此木、北浦

北名古屋市役所へ経過報告に行ってきました。
以下は報告に対し北名古屋市からの要請です。

《 ガラスブロック部分 》
基礎とガラスブロックの設計図を出来るだけ早く提出してほしい。
基礎の施工指示も含んでかまわない。

後日、中の維持管理が出来るように、ふたを取り外し可能にしてほしい。

ガラスブロックの重さ(工務店が作用する部分にかかる総重量)が知りたい。

水抜きに関しては、一時に大雨が降ると道路の冠水が起こるので、そのことも考慮して設計してほしい。
ガラスブロック内部空間の底辺部分を持ち上げてみてはどうか。
(見た目にどのような影響があるか・・・要注意)


《 内側の部分 》
預かったオブジェの内、使用できないと判断したものは、後日丁寧に持ち主に返却してほしい。
中のオブジェの耐久性が心配なので、十分考慮してほしい。
実物を入れるという方法だけでなく、実物をかたどったものや、表面にコーティングするなどの方法も検討してほしい。
作品の肝となる部分であることを十分考慮して制作してほしい。

《 全体のスケジュール 》
11月30日に作品完成、写真等の資料提出の上、12月19日に2次審査。

3月の設置日程は未定。
2月中に基礎、ガラスブロックの施工を終了し、3月上旬に中のものを本体に落とし込むことができるように段取りをとりたい。


この後、商店街をまわり、思い出の品を提供していただきました。
喫茶店では昔の駅前や商店街の賑わいの様子を聞かせてもらいました。

記録/北浦