2009年5月12日火曜日

アイデア発表②

環境とアート ゼミ記録 2009/05/12


参加者:岩佐、小此木、米倉、高橋、岸、松野、堀田、北浦


本日、土屋先生は都合により欠席。南川先生に授業を進行していただきました。






米倉


水が流せる道路


ドアのスイッチ 



共通のコンセプトはあるのか、ないのか。



 スケールを変えることで見る人にエラーを起こさせるが、そこにどのようなストーリーを盛り込んでいくのか。行為を裏付けるようなもの。



岩佐


ミラーガラスの筒


水の揺らぎ どのような現象が起こるのか実験してみる必要がある。



壬生


座れない椅子


 日常生活上にあるものを模って、それらを積み上げて椅子全体のフォルムを構成してみてはどうか。  二つの椅子が向かい合っているなど・・・。 



単純さは見る人のイメージを喚起することもある。造形が物を言い出すとうるさくなることもある。


遠くから見たら座れない椅子、近くによると座れる小さな椅子の集積・・・など、遠近で物語を変えてみてはどうか。 



高橋


フレーム


 隔たりのない空間に扉があることで、生まれてくる意味があるのかもしれない。


 ただのフレームとしてだけでなく、町の写真などと組み合わせてダブルイメージにするなど、もう工夫ほしい。




道路の両側でひとつのかたちを見せるプラン


 ひとから動物に変化した。切り口は平らで黒くする。


 もののクオリティが問われる。


のぞき穴


フレームにガラス玉


張り巡らされる線に対しての根拠が問われるだろう。



まとめ


 それぞれのアイデアを立体化して展開を考える。


 現象ものについては、実験を行う必要がある。




 次回はマケットによるプレゼン。

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