環境とアート ゼミ記録 2009/05/12
参加者:岩佐、小此木、米倉、高橋、岸、松野、堀田、北浦
本日、土屋先生は都合により欠席。南川先生に授業を進行していただきました。

■米倉
○水が流せる道路
○ドアのスイッチ
共通のコンセプトはあるのか、ないのか。
スケールを変えることで見る人にエラーを起こさせるが、そこにどのようなストーリーを盛り込んでいくのか。行為を裏付けるようなもの。
■岩佐
○ミラーガラスの筒
○水の揺らぎ どのような現象が起こるのか実験してみる必要がある。
■壬生
○座れない椅子
日常生活上にあるものを模って、それらを積み上げて椅子全体のフォルムを構成してみてはどうか。 二つの椅子が向かい合っているなど・・・。
単純さは見る人のイメージを喚起することもある。造形が物を言い出すとうるさくなることもある。
遠くから見たら座れない椅子、近くによると座れる小さな椅子の集積・・・など、遠近で物語を変えてみてはどうか。
■高橋
○フレーム
隔たりのない空間に扉があることで、生まれてくる意味があるのかもしれない。
ただのフレームとしてだけでなく、町の写真などと組み合わせてダブルイメージにするなど、もう工夫ほしい。
■岸
○道路の両側でひとつのかたちを見せるプラン
ひとから動物に変化した。切り口は平らで黒くする。
もののクオリティが問われる。
○のぞき穴
○フレームにガラス玉
張り巡らされる線に対しての根拠が問われるだろう。
■まとめ
それぞれのアイデアを立体化して展開を考える。
現象ものについては、実験を行う必要がある。
次回はマケットによるプレゼン。
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