2009年5月19日火曜日

ラフマケットによるディスカッション①

環境とアートゼミ記録  2009/05/19


出席者:米倉、小此木、岩佐、壬生、岸、松野、北浦




壬生


テーマ:A:リトルガーデン


     B:すわれない椅子のオブジェ


     C:ガラスの積層 


     D:


 B:あえて台座に乗せてみるというのもおもしろいのでは。


   座れない椅子とはなんなんだ!!というのを考えさせられる作品を。


素材:B:フィギュアや日用品とかで集積する。


台座の作家レイチェルホワイトリード 宮脇愛子


形自体に魅力のある作家ジャンアルプ


形自体に魅力のある作家2ヘンリームーア






松野


テーマ:パイプの積層によって見える向こう側の風景


 置く方向によって見え方等が変わってくるのではないのか。例:信号機とか


 全体のフォルムは作るのか、それとも規格最大サイズでいくのか。


 卒業制作の作品も参考作品として提出するといいのではないのか。


素材:ステンパイプで良いのではないか。


米倉


テーマ:オブジェを積み上げる。 


オブジェに北名古屋市的な要素を取り込んでみては。(北名古屋市的な要素って何?)


もしくは、米倉君の私的な道具(ノミ、カナヅチ、鉛筆など、普段制作に使っているもの)シリーズにしてしまうとか。



素材: 木? 鋳物(ブロンズ、アルミ等)だと予算オーバーしそう。


    カラーコンクリートは? 型を作って流し込むよりも、モデリングの方が成形の自由が効くのではないか。






テーマ:A ワーヤーとガラスを通して、向こう側の景色を絡ませる。


     B 通常触れることのできない彫刻に触れることのできる面白さ。 


     C 動物を真ん中で切って、道路の向こう側とこちら側に配置する。



  B:遠くから見て形が面白いものがいいのでは?


   通りの向こうとこちら側で素材を変えて設置してみたり。


  C:動物を抽象化としたらどのように抽象化するのかで意味が生まれてきたりする。



素材:B 触れて気持ちのいいものなどおもしろいのではないのか。 


    C FRPで出来ないだろうか?



岩佐


テーマ:ハーフミラーのオブジェ


       風で揺れる 


       オブジェのスリットから周りの景色が見える+鏡面には見ている人の姿が映り込む


A周りの風景を映し込みたいのか、Bオブジェとしたいのかで、方向性が分かれてきそう。


 A:造形的なかたちを持たせない方がよいのでは?映り込みより、もかたちに眼がいってしまう。


 B:風によって揺れる、というポイントに絞ってしまった方がシンプルになる。見えるものの揺らぎという


  ことなら、鏡効果を使わなくてもよいのでは。


ハーフミラーを使っている作家ダン・グレアム


素材:ハーフミラー・・・あちらとこちらが曖昧に映り込むような必要があるのだろうか。


   中途半端な鏡効果よりも、本来の鏡にしてはどうか。


   ガラスだと厚さはどの程度必要になるのか・・・5mm


北浦


テーマ:A:石とガラス(または鏡面)の組み合わせ


    B:帽子のオブジェ


A:石の割合と、角を消す透明部分の割合で完成度、見た目が変わるだろう。


 模型で見え方の実見をするしかない。


素材:B:黒御影石、アクリルもしくはガラス(厚10mmくらい)


    鏡面にすると完成度は上がる。


石で活躍している作家村井進吾












次回はマケットのチェック②です。



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