参加者:北浦、松野、岸、高橋、壬生、岩佐、小此木、米倉
記録:壬生
今日は、7月29日の藤井さんとの話し合いについてや、ガラスブロックの配置の確認、中に入れるオブジェの収集方法などについて話し合いました。
■7月29日に藤井さんと話し合うこと
①電気の使用について
・LEDのブラックライトで照らすことを許可してもらえないかをもう一度聞いてみる。
②ガラスブロックについて
今の段階での外壁の大きさ 幅 : 990mm
奥行き: 590mm
高さ : 1990mm
・奥行きの大きさについて
規定の700mmを少しだけでも超えてもよいことにしてもえないかを相談する。
北名古屋市からは、奥行きは700ミリまでと言われているが、
今の広さでは内部にオブジェを入れるにはあまりにも狭い。
③天井について
・ガラスブロックにするか、鉄板にするか
④中のオブジェについて
・収集するためのチラシを作成し、8月の広報にはさませてもらう。
■オブジェの収集方法案
岩佐、壬生、米倉の三人で話し合った案を、他のメンバーに見てもらいました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
案①西春に住む人の家に直接訪ねる
お宅へ訪問する前に、広報でモニュメント「記憶の声」についての宣伝をすると
ともに、中に入れるオブジェについてのアンケート用紙を作成し、5つの方法で
回収する。
(1)広報について
記載内容
・「北名古屋市のモニュメント」についての説明
・「記憶の声」のコンセプト説明
・「○月○日の△時~□時に伺うことがあります」とことわりを入れる
・欲しいオブジェについての情報(集めたもののリスト、大きさ、、、など)
→反応のあったお宅へ訪問
(2)アンケートについて
○アンケート内容
・「記憶の声」のコンセプトを説明し、「思い入れのあるもの」で今回のモニュメン
トに入れてもいい、もしくは入れたいと思うものは何かを問う。
・住所・連絡先・名前
・「思い入れのあるもの」の絵や写真
○アンケートをとる流れ
①アンケートを取る
方法1 直接訪問
対象:西春駅前の道路沿いのお店やそこに住む人
方法2 西春役場で掲示
対象:道路沿い以外に住む人
方法3 回覧板でまわす
方法4 新聞にはさむ
方法5 市報にはさむ
②アンケート回収
役場や道路沿いのお店にアンケートボックスを設置し、そこへ入れてもらう。
③オブジェを選択
集まったアンケート用紙の中から、「記憶の声」に合うものを選び、選んだお宅へ
連絡し、訪問する。
案②西春の人に指定の場所へ直接持ってきてもらう
広報に載せ宣伝し、指定した日時に決められた場所へ持ってきてもらう。
記載内容
・「記憶の声」のコンセプトについて説明し、「思い入れのあるもの」のあるものを
集めていること
・ものによっては断ることがあること
・使わなかった場合について
・「思い入れのあるもの」の条件
大きさ、 生もの・壊れやすいものは不可
・集めたものリスト
・収集場所と日時
・数がいること
案③西春で行われるバザーなどに行き、選んで買う
①~③の問題点
①の(1)・・・電話を受ける係りがいる
→役場の人に頼めないか
→自分たちで電話を受けるか
①の(2)・・・書いてくれるか?
・・・アンケート用紙の収集が大変
・・・アンケート用紙を直接配る場合、家に入れてくれる
か?
② ・・・来てくれるか?
・・・数が多くなった場合は?
・・・集める場所として、西春の役場等を使わせてくれる
か?
・・・使わないものの処置をどうするか?
→捨ててもいい・・・大学で処理する
→返却希望・・・着払い・直接持っていく・取りに来て
もらう、、、など
→もしくは、はじめから返却不可能とする
③ ・・・もしかしたら、西春の人のものじゃないかもしれない
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この3案を見てもらい話し合った結果、
一度、①の(2)のアンケートとモニュメントについてのチラシを作成し、広報に
はさむことは可能かを藤井さんに相談することになりました。
(8月中旬にはさむことを目標に印刷)
・アンケート用紙に、問い合わせ・連絡先を書いておく。
・回収ボックスの設置場所について
駅、役場、道路沿いのお店、スーパー、福祉センター、名鉄百貨店パレ、
図書館、、、など
およそ10箇所を検討する。
・回収ボックスについて
鍵つきのものにするか、ダンボールなどで作るか。
西春でバザーはやっているかは、講師の青山さんに聞こうと思います。
次回の会議は、7月28日の火曜日、13:00~です。
0 件のコメント:
コメントを投稿