環境とアート 「記憶の声」 2009/08/06 参加者:松野、高橋、北浦 記録:北浦
北名古屋市役所訪問 丹羽さん、鳥居さんとの面談
作品の外側、ガラスブロックの図面を渡し、今後の展開等について打ち合わせをしてきました。
○作品の設置に関して
現場での作品設置時に現地制作することで了承。期間は3月、2~3日で行う。
○構造に関して
ガラスブロックの施工業者が決まり次第、北名古屋市に報告する。
役所―業者間で、作品と基礎の設置に関する打ち合わせがしたいとのこと。
ガラスブロック施工の詳細図面を、11月末に北名古屋市に提出すること。
○ライトに関して
電線の地中埋没工事は、2008年度に終了している。
その為、作品に使用する電気の引き込み管は、別途プロジェクトチームで引いてくる必要がある。(道路工事の施工業者に依頼するとよいが、業者の決定が9月末になる。)
北名古屋市としては、公募の条件の手前があるので、やはりライトは無しにしてほしい。
歩道のライトはLEDを使用しており、街路灯(交差点照射用)を含め9月中に設置完了予定。
街灯の電気代は商店街が負担しているので、これ以降の相談は商店街にすること。
○中のオブジェについて
コンセプトをしっかりと伝えていくことによって、良いものが集まってくるだろう。
(北名古屋市としては、現段階では中のオブジェに対するコンセプトが明快になっていないように思われるとの意見。)
道路側を除く3方向からの視点を考慮した構成をする。
作品の設置場所が商店街にあることから考えても、やはり商店街の方を中心としてオブジェの収集をしたほうが良いだろう。今後最も作品と関わりを持つのが商店街になるのだから、オブジェを集めることでコンセプトを発信し周知を深めていくべきである。
劣化に合わせて、オブジェの入れ替えの可能性についても考えてみる。
夜間よりも日中の方が作品を鑑賞されることになるので、くれぐれも明るい状況に対応した作品の仕上がりとする。
○次回、11月末の段階で北名古屋市に報告すること。
ガラスブロックの施工に関する詳細図面提出。
集まった中のオブジェ、その組み立て方について。
このあと、丹羽さん、鳥居さんに案内していただき、作品の設置場所を見学し、商店街の数店にご挨拶をしました。
◆帰りの車の中での話し合い・・・
今日、初めて商店街の方に挨拶をして、口頭だけでは作品について十分な理解を得ることは難しいと感じた。作品について広く理解し、今後協力していただくために、作品のコンセプトやイメージをまとめたチラシを作り、それをもって協力をお願いして歩くようにしたい。
オブジェを光らせるために塗料を塗ることが、果たして良い結果につながるのか、皆で話しあう必要がある。
街灯が設置されたら、すぐに現場確認に行く。予想以上に明るい可能性がある。
北名古屋氏には、回想法を用いて昭和のものを集め展示している「歴史民俗資料館」があり、資料館には回想法ついて研究を進めているスタッフがおられるそうなので、一度見学させてもらう。
設置場所の様子
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