環境とアート ゼミ記録 2009/08/19 参加者:北浦、岸、高橋、小此木
○ガラスブロックのサンプルを見ながら、仕上がりのイメージについて話し合いました。
・コーナーの製品はカスミしかないかどうか、複数のメーカーに当たってみる。
・プレーンとたまゆらの見え方について
中のオブジェの入り方によるが、たまゆらだと見えにくくなるのでは?
「記憶の声」としてのイメージにふさわしい見え方になるのはどちらになるのだろうか。
↓
サンプルをもう一つずつ手に入れて、手前と奥のガラスの干渉等、実際の見え方を検証したい。
その他8/4,8/6の報告と、高橋君が作ってくれた原案をたたき台にしてチラシについて意見しあいました。
チラシをつくることや、ガラスブロックを選んでいく中で、コンセプトやチーム間の作品に対する理解を確認し、何度も更新することになります。
そして、自分たちだけでなく、商店街の方々をはじめとして様々な人々と作品を共有していかなければならないのだということを実感します。
もちろん簡単に達成できるわけではないけれど、幸運にも素晴らしいチャンスに巡り会えたのだと思います。
○連絡事項
9/22 歴史民俗資料館見学&チラシをもって商店街に挨拶に伺う。
9/29 大学で打ち合わせ&現場へ街灯のチェックに行く。
※詳しい時間等は追って連絡します。
記録:北浦
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