環境とアート ゼミ記録 2009/06/16
参加者:岩佐、小此木、米倉、高橋、岸、松野、北浦
自分たちのつくる作品が社会とどのように関わっていくのか、ということについて考えられたか?
起案からプレゼンまでのプロセスに気を配ることができた。
今までの個人では考えられないようなプロセスであり、その上で出てきたものとなった。
「記憶の声」については、地域の人と関わることを重要視した。
先日の北川フラム氏の講義にもあったファーレ立川などと比較すると、この景観計画には全体に流れる大きな意志のようなものが掴みにくいように感じた。プロデューサーがいないように思われた。
例えば、ある場所に10点の作品を設置するとして、それを一人の作家が計画すれば景観の統一感は出てくるだろう。しかしこのコンペ自体はそのような趣旨ではないと思われる。
■まとめ
日本では、時には通りの交通を妨げるようにして置かれている作品もあるが、 普通は都市計画の一環としてアートの提案を行う。
例:アーティストの考えるサイン計画・・・ものを置くことだけがアートではない。
作品をつくるということだけでなく、プレゼンテーションを行うことで、他者を意識せざるを得なくなる。
そういった姿勢を個人の作品においても取り入れてほしい。
■連絡事項
次回ゼミ
6/23,30のどちらかで、岡崎市(愛知県)へ。
内容:額田町の森林環境問題について、動向のリサーチ。
各自、森林環境問題について下調べしておくこと。
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