2009年6月13日土曜日

記憶の声

メンバー:岸美智代 高橋健太朗 岩佐美帆 松野実香


北名古屋市に応募した2つ目の案です


コンセプト

この地域に住む人々の協力を得て個人との関わりを持つ物を集め、ガラスブロックを積み上げた巨大な箱(立方体)の中へ再構成して組み込む。夜それは輝きを得て街に彩りを放ちはじめ、人と人とを結び付ける役割を持つオブジェへと生まれ変わる。また、提供したという行為を共有することで街の人々が新たなコミュニケーションのきっかけを持ち、やがてそれが大きな一体感として街全体を包み込む。最も重要な事は、住民と物と提案者とが三位一体となって初めて成立する作品である事。そして人と人との関わり合いの中で、心の豊かさを得ることこそが日々の生活を送る上での活力・癒しと成りうるのだと見出す事である。



模型


完成イメージ図




図面



素材:ガラスブロック・地域の人々から集めた品・ライト

サイズ:W1000×2000×700mm


設置イメージ図




結果は6月21日に発表です

よい結果がでてくれることを期待しています

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