2009年10月14日水曜日

常滑フィールド・トリップ2009

環境とアート ゼミ記録 2009/10/13
参加者:北浦、岸、高橋、壬生、松野

今日のゼミは、愛知県常滑市に行ってきました!



それは・・・



『常滑フィールド・トリップ2009』 の展覧会を見るために。
http://tokoname-fieldtrip.jp

この展覧会には土屋ゼミの北浦さんと岸さんも出展しています!

また東京の武蔵野美術大学からも、助手の中村さんが来ていて一緒に展覧会を回りました。



●『常滑フィールド・トリップ2009』とは・・・
 『地域と創造』をテーマに、創作活動に取り組んでいる人たちの手による自主企画です。出展者が常滑という地域と関わり合いながら空き家や空き地をアートスペースとし、作品展示を行っている展覧会です。


展覧会の会場は、起伏のある路地や狭い道が多いです。またそんな路地に自生する植物などを見るのも楽しいです。



全ての会場を訪れるには、約2,5㌔の距離を歩きます。












ふとした場所にも作品が置かれています。この写真は、のぞき穴をのぞいている最中です。

                   中村さんも覗いています!


●作品は全部で25作品あり、3組の出演者によって構成されています。
ここで愛知県芸の学生の作品を少し紹介をします。



これは北浦智恵さんの作品です。砂浜の砂を部屋一面に敷き詰めて、そこへかつての常滑の海沿いを歩いた様子を投影しています。ゆらゆらと映る感じがとても不思議でした。

                 タイトル 『空景色』
これは宇田ももさんの作品です。何本も並んだ水色の糸が、とてもキレイで印象的でした!




            タイトル 『境目に重なる時』 
これは岸美智代さんの作品です。 1階から2階にかけて鉢植えを積み上げています。展示場所の空き家に入った瞬間、この空間にひきこまれました。


余談ですが・・・
土屋先生は今回展示されているひとつの作品に関連して、”わびさび”について触れました。
そこで岡倉天心の『茶の本』を読むように、薦められました。



                                集合写真in常滑


また遠出してみんなで展覧会など見に行きたいですね!


常滑フィールド・トリップ2009は10月18日(日)までなので、
興味のある方はぜひ見て下さい。
記録:松野

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