2009年10月21日水曜日

突然の電話・・・!

環境とアート ゼミ記録 2009/10/16


参加者:松野、高橋、壬生、岩佐、小此木、米倉







一週間くらい前に市役所の方から、商店街の自治会がガラスブロックの中へいくつか入れて欲しい物があるみたいだから連絡を取ってほしいと電話があり、その後みんなで日時を調節し商店街へ向かった。





長久手から北名古屋市へは車で1時間30分・・・近いようで遠い距離です。









こんにちわー!! みんなでお店へ訪ねると奥の方から、ちょっと待ってねー!すぐ行くからー!と声が聞こえてきた。




間もなく、店の奥から大きな茶色の紙袋を手に下げた店主さんが出てきてくれました。






          紙袋の大きさにみんな驚きました!!!





これまで、作品説明と思い出の品を提供して頂けるようにメインストリートに並ぶお店はもちろん、少し路地へ入ったお店にも何件かみんなで伺っているのですが、突然の事でどんな物を出したらいいのかとお店の人達も困っていて、なかなか思うように集まらなっかたのも事実・・・予想よりも物集めに苦戦していた時期でした。



どんな思い出が入っているんだろう? みんな熱い視線で紙袋を見つめました。





        はじめに中から出てきた物は沢山の賞状でした。





昔は町内ごとに野球チームがあったそうで、商店街のある町内のチームが試合で賞を取った時のものだそうです。





  次に出てきた物は商店街のお母さん方が昔賞を取った時にもらった首から下げるメダルでした。





とても大切に保管してあったのか、かなりきれいでした。

他には、昔配っていたであろう商店街のシールや思い出の写真、どれもこれもこの町内の思い出が詰まった品々でした。

ありがとうございました!とお礼を伝え、検討してみると言って頂いたお店を再度何件か伺いました。





・ 酒屋さんで、古いとっく利。


・ ツタヤさんで、今では見かけないペコちゃんグッズ。


・ ふとん屋さんで、現役で使っていた古い鉛筆削り機。


・ 土木会社さんで、初期に出た携帯電話、子供のおもちゃ、トランシーバー。


を提供して頂きました。ありがとうございました!




今後の予定は、来週再々々々度商店街へ足を運び思い出の品を提供して頂けるようにお店を訪ねます。この訪問を最後に、提供して頂いた思い出の品をどう紡いでいくかという段階へ入っていきます。

良い作品にする為にみんなで力を合わせて頑張ります!!

記録:高橋

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